顧客(社会・市場)の要望を意識し、何を求められているのかを考え、新しい製品・ソリューションを形に変えていく仕事が設計開発です。常に、競争力のある製品をつくり続けていくためには、性能だけでなくエンドユーザーの使いやすさ、製造現場の量産のしやすさなどの追求も大切です。仕事の流れは、製品企画からから設計、CADを使用した図面作製、そして性能試験、安全性試験等の確認、量産前には生産技術職との調整作業なども担当します。設計開発は大きく分けて機械、電気、システム(ソフト)の3つの専門に分類されます。タカヤであれば、さらに自社製品とEMS(お客様からの受託開発)という違いもあります。それぞれに特徴もあり、やり甲斐も異なりますが、自分が発案・創造したものを製品としてカタチにすることができる職種です。

 

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コンピュータを動かすためのプログラムとハードウェア(機械)を組み合わせ、コンピュータシステムを設計する技術者をいいます。タカヤではお客様の多様なニーズにお応えするために、幅広い業務領域に対応するソフトウェアを開発し、現状の問題をヒアリングし掘り起こすことから、ソフトウェア開発を進めています。また、自社製品の技術を生かしたソフトウェアの活用・提供することができるシステム開発をワンストップにて設計できる体制を整えています。入社後はプログラマーとして経験を積みながら、システムエンジニアへとキャリアアップしていただきます。

 

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技術者の職種の一つで、客先に出向き機材の設置から保守、修理(メンテナンス)などを行う技術者を表します。導入時の機材の設置や配線、稼働後の保守・点検や部品の交換、修理、障害発生時の原因究明や復旧作業を行います。電気、ソフト、機械といった技術的な知識を要することはもちろんですが、顧客とのコミュニケーションにより、進行形の問題を的確に把握することも求められます。
タカヤのサービスエンジニアは、主にフライングプローブテスタを担当します。入社後は、まず社内でじっくりと機械の仕組みを勉強し、徐々に顧客先での対応を覚えていただく、というステップになります。 

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モノを生産するうえで高い品質を保ちつつ、いかに効率よく低コストで生産するか、その工程を設計する技術を担う職種になります。具体的には、企画段階から生産面、流通面での懸念事項やコスト評価等を考える。製品の設計段階で品質やコストを考慮し、使用する部品の選択や構造設計についてアドバイスをする。工程計画や設備の配置など作業スペースの確保、治具・工具等の準備を行います。工程に沿って作業手順を取り決め、手順書(マニュアル)を準備、作成します。生産に必要な資材を手配し、その在庫を管理する。作業員への指導や流通、品質保証などの業務も行います。
幅広い業務であり、工程(ライン)の監督として、モノづくりの醍醐味を直に味わえる職種かもしれません。 

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営業職の役割は、企業と顧客を結ぶことです。企業が開発した製品やサービスを顧客に購入いただき、双方にとっての利益を生み出すことが重要となります。その役割を果たすためには、取り扱う製品やサービスに対する正しい知識と理解が求められます。
営業は、情報収集から始まり、提案や見積り作成を行います。成約に至れば納品、その後のフォローも担当します。また、顧客の声を社内の開発や製造部門へフィードバックすることも重要な役割の一つです。顧客に一番近い存在だからこそ、直接感謝の言葉やその笑顔をみることができる、やりがいのある職種です。

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※設計開発職に関しては理工系学生を対象といたします。
 システムエンジニア、サービスエンジニア、生産管理職、生産技術職に関しましては文理不問とさせていただきます。