ソリューション事業本部
山本 恭平

A. 現在は、通販サイトや企業HPの開発業務を行っています。開発は、WordPressやEC-CUBEなどを使用していますので、ある程度の機能がある状態からスタートし、お客様の要件に沿うように改修をしていきます。
WEBサイトということで、複数の言語についてある程度の知識が必要となるため、苦労することもありますが、日々の業務を通して、自分自身のスキルアップに繋げていきたいです。
A.作成したプログラムやシステムが、現場で正常に稼働していると聞いたときです。私は、主に開発が担当なのでお客様と直接お会いすることや納品先へ立ち合う機会はあまりありません。しかし、納品時に立ち会っている先輩から正常に稼働しているという報告を受けた時に、頑張ってよかったという気持ちになります。そして、それが次のプロジェクトで頑張れる原動力になっています。

A. 学生時代に情報系の学科だったため、学んだことを生かしていける職種に従事したいと考えていました。そして、生まれも育ちも岡山だったので地元で活躍したい、という2点が主な要因です。タカヤを選んでよかったと感じた事は、社内の雰囲気が良くてコミュニケーションが取りやすいことです。先輩方も優しいので、業務や会社についての質問など必ず答えてくれます。
A. 明るく、風通しが良いコミュニケーションが取りやすい環境だと思います。井原開発センターでは、フロアをソリューション事業部とRF事業部の2つの事業部が使用しています。事業は異なりますが、休憩時間や定時後にはお互いの近況について話すことも多いです。また、歓迎会や忘年会などは、2事業部合同で行うこともあり、自分の部署以外の方とも親しくなれる機会も多いです。
A. わからないことや疑問があったら、すぐに相談することです。開発をする際、仕様書や設計書などの資料で、開発者と設計者の認識がずれていると、後々大変なことになってしまいます。それを防ぐためにも、設計書などを確認してわからないことがあれば、設計者である先輩社員の方々に質問するようにしています。また、言葉だけだと忘れてしまうことがあるので、メモを取るように心がけています。

A. 設計書に基づいて、簡単な業務アプリケーションの作成・テストを約1か月程度行いました。教育期間中は、定期的に先輩社員の方々にコードやテストのレビューをしていただいたので、コーディングやテストについての基本的な力を身につけることができました。その後、実際のプロジェクトに参加するまで、先輩社員からの課題をこなし、プロジェクトでよく使用する言語やデータベースについての基礎的なスキルを習得しました。