EMS事業本部
日野 由依

A. 製造ラインにおいて、生産設備の稼働時間を伸ばし納期までに必要な生産量を確保することは、重要な使命のひとつです。そのため、部品の数や極性(向き)などに細心の注意を払い仕事をしています。部品にはリール状のものとトレー状のものの2パターンあり、まずはリール状の部品を棚から選別、実装機にセットし、フィーダーに巻きつけていきます。次にトレーにICチップを必要数並び換え、向きが逆になっていないかどうか極性の確認をしていきます。

A. 業務の中で扱っているICチップはとても高価な部品です。極性を間違えると部品を壊してしまい修理不能となります。また、壊すことで数量が足りなくなると基板をつくれずお客様の納期に間に合わなくなることもあるため、間違えないように集中して作業しています。また私の職場では、業務毎に決められた時間というものがあるのですが、その予定時間より早く作業を終わらせることができたときは、コツをつかみ、スムーズに進められるようになったと感じ、やりがいを感じます。
A. 就職活動中にタカヤの工場見学に行った際、工場の広さと人数の多さに驚きました。仕事をしている人たちが、生き生きとしており、とても楽しそうに見えたため、タカヤを志望しました。入社してからは、周りの方々の優しさに感謝する毎日です。年齢関係なく、仲良く話ができることも、タカヤに入社して良かったなと感じます。
A. 仕事を共にする部署の人たちとは、年齢・男女と関係なく、誰とでも話ができ、楽しく明るい雰囲気です。
A. 私の職場には外国人の社員もいる為、言葉がうまく伝えられなかったり、自分が伝えたいこととは違う解釈をされたりということがたまにあります。積極的にコミュニケーションをとることで、相手からも話しかけやすくなるように心がけています。相手の立場にたって考えや意見を聞き、お互いにとって仕事が楽しくやりやすい場所になってほしいと考えています。
A. 私は3人子供を産み、産前産後休暇、育児休業も取得しました。私が長期で休むことは、それは誰かに負担が掛けてしまうことになるのですが、みんな優しく「おめでとう!」と言ってくれました。復帰後もそんなメンバーと仕事ができることがとても嬉しいです。子どもの体調不良などで、急に休んだりして迷惑をかけることが増えましたが、みなさん優しい人たちで本当に感謝しています。タカヤで良かったなと思っています。