EMS事業本部
水原 真希子

A. 私は精密機器の組立て作業をしていて、主に基板の組み込みやはんだ付け作業をしています。一日の作業量は決まっているので、終わり次第、次工程や欠勤者のいる工程のフォロー・応援にまわっています。それぞれする作業は全く違うので、この変化も楽しみながら作業することができています。そして、ただ作業するだけでなく”無駄な動きがないか”、作業不良が出た場合に”どうして出てしまったのか、どうしたら防げるのか”を自分なりに考え、リーダーに相談し、客観的意見をもらいながら効率が上がるように生産しています。
A. 私の作業位置は工程の一番初めなので、私が遅れると必然的に全体が遅れることになります。一日の作業台数は時期によってバラバラなので忙しい時期には残業必須で生産しています。「作業不良なし」「出荷遅れなし」で忙しい時期を乗り越えられたときは達成感を感じます。
A. 進路指導室の求人を見て”携帯電話の製造”や”流れ作業”という初めて聞くワードに興味を持ちました。実際に入社し、楽しく感じたことだけでなく、悔しい想いや、腹が立ったことなどもありましたが、いろいろな経験を重ねたことで自分自身、成長できたと思います。また仕事への向き合い方、周りの人たちとのコミュニケーション次第で仕事が何倍も楽しくなるということを学びました。
A. 会社の先輩たちとプライベートでご飯に行ったり、長期休暇の時は仲のいいメンバーで
集まってバーベキューや飲み会を開いたりしています。仕事面では、時には作業不良を出してしまいますが、リーダーや周りの人がどうしたらミスを防げるか一緒に考えてくれるので心強いですし、失敗も前向きに捉えられることができます。
A. 私の目標としている人は、たくさんいます。頭の回転が速く物事の良し悪しを瞬時に見極められる人、いつも笑顔で空気を和ませられる人、知識や言葉が豊富で理解しやすい話し方をしてくれる人。一緒にいるととても勉強になりますし、楽しいです。私も社会人としてこの人たちのような大人になりたいと思っています。
A. タカヤで働きはじめて自分はもの作りが好きだと感じるようになり、プライベートでも何かを作ったりしています。最初はお花の寄せ植えやアクセサリーを作成していましたが、今は家具を作成中です。ゴールデンウィークにはキッチンカウンターと二人用のダイニングテーブルを作成しました。友人宅用にも一度作成しましたが、すごく喜んでくれて私も嬉しくなりました。設計さえきちんとできていれば、あとは組み立てるだけなので、簡単にできます。その仕上がりが想像以上だったときはとても気持ちよく、イマイチな時でも次への糧になります。