ソリューション事業本部
笠原 成浩

A. 過去に作成されたタカヤ製品のバージョンアップ支援を行っています。私はその中でも主にテストを行っており、複数のプログラミング言語やサーバ、データベースを用いた組み合わせによって、どのようなエラーが出力されるかを調べるというものです。初めて触れるサーバやデータベースも多く、正しく扱うにはそれぞれの構成や特徴を理解する必要があります。エラー内容を把握し、対処するにはそれらの知識が必要となるため、テストと同時に勉強も行っています。
A.今までできなかったことができるようになることは大きなやりがいになると思います。私は現在、タカヤ製品のバージョンアップ支援を行っているのですが、最初は初めて扱うものばかりのため、自分が今どのような作業をしているのか把握しきれていませんでした。そのため、注意点等があれば細かくメモを取り、後から見返すことで理解を深めようと意識しました。すると、エラーへの対処も少しずつ行うことができるようになり、自身の成長を感じました。
A. 私は挑戦することを大切に考えています。新しいことを始める際には普段から根気よく日課等をこなし、基礎となる力を高めることが必要だと思います。そこで、日頃から目標を定めた上でそれに向かって努力することを意識して生活しています。タカヤの説明会の中で、チャレンジ精神を大切にしていることや積極的な挑戦を行うことで個人としての力を高めてほしいという話があり、私の目標と一致していると感じました。
A. 私は現在、岡山県井原市に勤務しています。この土地は緑に囲まれた穏やかな場所であり、私の所属するソリューション事業部も風土を反映した雰囲気であると感じています。入社1年目、特に始めのうちは分からないことだらけでした。そのような時にも周りの先輩に質問をすることで基礎から教えていただき、時には相談に乗ってもらうことで理解を深めると同時に、自分から課題を見つけることができるようになりました。
A. 色々なプログラミング言語を用いての各種機能作成や、データベース操作を中心に学びました。私は学生時に経験したプログラミング言語の種類が少なく、新しく触れる言語を扱うことができるのか不安もありました。しかし、基本的な考え方を学習した上で機能を試すことにより、少しずつ理解を深め応用を効かすことができるようになったと感じています。自分で課題を見つけ、取り組むことができたことは自信にもつながりました。

A. 休日は、興味のある面白そうなことをみつけて行っています。うどん作りや食べ歩き、銭湯巡りにDIY等、思いついたことはとりあえず実行してみようと心掛けています。その甲斐あってか、初めて触れる文化や作業などもありました。情報を集め、自分なりに勉強もするのですが、それぞれに違う魅力があり、もっと深く知りたいと調べることに夢中になることも多々あります。そのため、平日に情報を収集し、休日には調べたことを実践するということが多く、とても充実しています。