EMS事業本部
野津 晋一郎

A. 開発技術の中で機構設計、特に外装設計を担当しています。主に、産業機器向けの無線通信機器などの樹脂外装や、板金の設計を任されています。出社したら、先ずはメールをチェックし、顧客からの情報や問合せがないか確認し、対応を進めます。また、現在進めている案件の課題について、前日までの内容の振返りを行います。今日何を優先的に進めるべきか決めることからはじめます。退社前には課題を整理し、翌日の準備を行ってから退社するようにしています。
A.お客様の出すデザインをイメージどおり+付加価値を付けて作り上げることで、「タカヤなら任せられるな。」と思っていただける重要な仕事だと思っています。案件を進める上でのスケジュール、顧客調整から設計~試作など、全てのことを担当できますので、技術分野だけでなく、コミュニケーション能力なども身についていくことが実感でき、やりがいを感じます。
A. 工場見学をさせていただいた際、職場の皆さんが一生懸命業務に取り組まれている姿やゴミの分別が行き届いた綺麗な職場環境で業務ができることを知りました。また、自分自身が細かい作業をすることが好きなこともあり、一つの物を皆さんで作り上げていくことのやりがいや達成感を味わいたいと思い、タカヤに決めました。
A. 大学を卒業してからは、県外の企業で働いていましたが、元々岡山出身なので、地元で今までの経験を生かして働きたいという気持ちが強かったですね。そんなとき、タカヤではEMSという事業部があることを知り、色々なことにチャレンジできるのではと思い、希望しました。
A. お客様への納期を守ることは当たり前のことですが、「次工程はお客様」という考えを基に、社内での他担当からの要求や、依頼に関しても遅れることがないよう、対応を行うように心がけています。
A. 入社直後に任された仕事で、試作筐体の設計を担当したことがありました。お客様と仕様を調整し、最終的にどのような形にもっていくかを検討するのですが、
初めてということもあり、上司への相談もあまりせず、曖昧なまま進めてしまいました。結果、試作を行った際に、形状や色調がイメージと違うということがありました。コミュニケーション不足によるものだったため、その大切さを痛感しました。