EMS事業本部
黒瀬 雄也

A. 製品をつくるために必要な仕様書の作成、その製品が正しくつくられているかの確認、生産するときに必要な設備・治具の手配・メンテナンスといった製品をつくるための全体的なサポートをおこなっています。また、返却された製品の修理・解析なども私の仕事です。
A. 生産に必要な設備の製作依頼があったのですが、組み立てるだけではなく、多少加工が必要で汗だくになりながら制作しました。作業完了後、現場の作業者の方に使い勝手を確認したところ、「以前よりも作業がやりやすくなった。」という言葉をいただき、良いものをつくるためのサポートができているという達成感がありました。
A. ものづくりが好きで、実際に自分で何かカタチになるものを作り上げる仕事に就きたいと思っている中、就職活動でタカヤと出会いました。特に、EMS事業についてホームページなどでも調べたところ、様々な顧客の製品に関わって、ものづくりが出来ることが魅力に感じ、タカヤを選択しました。
A. 通りかかった先輩が、「何をしているの?」とよく声をかけてくれます。作業で行き詰まっていたりすると、私が考えていた方法よりも効率の良い、また違ったアプローチをアドバイスしていただくこともあります。風通しのよく、コミュニケーションの取りやすい職場は、より”良いものを生み出せる”ということを、実感しています。
A. 検査設備の設置を先輩に依頼されたことがありました。その時、資料とは違う機器(外見はほとんど同じでケーブルを接続できる数が違うもの)を準備してしまいました。実際に作業を始める前に分かったため大事には至りませんでしたが、もし気付かずに出荷していたら、多大な損失を出す結果になっており、想像すると今でもゾッとします。作業を行う際は、慎重に確認してから始めるよう、心掛けるようになりました。
A. 先日は、蒜山まで友達とジンギスカンを食べに行きました。蒜山高原をドライブした後に、岡山空港まで行き飛行機の離陸を見に行きとても充実した1日でした。