RF事業部
生産技術職
菅原 勝史

A.RF事業部の生産技術課に所属しており、「手順書作成」「治工具作成」「組立・検査」「計測器手配・管理」「生産指導」など製品の製造から出荷まで様々な業務を行っています。

A.製品の組立・検査手順書を作成するという仕事があります。それには製品の使用用途や、機能、特徴を知ることはもちろんですが、まずは実際に自分で作業してみる、そして、作業する方に注意してもらわなければいけない点を洗い出す必要があります。また、その作業に使用する設備・工具の手配や、製造しやすい治具の検討、検査用ソフトの作成依頼など、一言で手順書の作成といっても、事前に行わなければならない作業が意外と多いです。自分が作成した手順書通りに作業が行われ、製品が完成していくのをみると、非常に達成感があります。
A. もともとモノづくりに興味があり、地元の企業を探していたところ、タカヤ株式会社を見つけました。当時はレンタルビデオ店の入り口でなんとなく見かける程度だった万引き防止ゲートですが、実際に製造しているというタカヤのホームページやパンフレットを見て興味を持ちました。一般の人の目に付く製品は、見かけた時に「自分が作ったんだぞ」と自慢できると思ったからです。
A. 私が入社した当時は、できたばかりの部署ということもあり、結構静かで、キーボードのカタカタ音だけがしているような雰囲気でした。それが今では上司と部下、先輩と後輩も非常に仲がよく、仕事中も自分の意見が言いやすい、よく雑談のある賑やかな部署になったなと感じています。
A. 現場には色々と工夫やノウハウが詰まっているので、みんなの作業を意識しながらキョロキョロするようにしています。気になったら、何のためにそうしているのかを尋ね、理解した上で、自分のものにできるよう心掛けています。また、それを自分だけに留めるのではなく、同僚に話し、説明することで記憶に焼き付けるよう意識しています。
A. 上の娘がチアダンスをしているので、イベントがある時には応援に行っています。
あとは、息抜に一人カラオケです。最初は恥ずかしかったんですが(今でも行くのは夜)行ってみたら意外にいい!また、これも夜ですが一人映画もいきます。いつだったか七人しかいない館内で、私以外は三組のカップルだけという日もありました。ガラガラの席で一人映画、一人ポップコーンは非常に優雅な時を過ごせるので結構好きです。