産業機器事業本部
営業課 営業係
西森 行生

A.お客様からのテスターの使用方法についてのお問い合わせ、トラブル対応・メンテナンス作業がメインになりますが、営業所ということもありサービス業務に加え部材や出張対応費の見積もりなども行います。最近ではタカヤユーザーの営業フォロー活動も行っています。
自分で見積もりをし、自分で機械を修理に行く、二刀流ってとこでしょうか。

A.故障トラブルでお客様の生産ラインがストップした時にはすぐに対応して欲しいとお叱りの声を頂くこともあります。緊急対応で大抵のトラブルはすぐに直します。できるだけ短時間で復旧することで、お客様には想像以上に喜んでいただけます。「ありがとう」という言葉を他のどんな職種より多くいただくことが嬉しいと感じますし、お客様の一言で私自身救われることが多々あります。タカヤの救命救急士であり、お医者さんみたいな感じですかね。社用車にはパトライトは装備していませんけど。

A. 私は中途で入社しました。若い頃は、家電メーカーの工場ラインと事務職を経験しましたが、自分に合っていないような感じで、なんとなくタカヤに入社しました。が、現職の「サービス」という仕事にハマってしまいました。出張先のお客様の工場ではものづくりにおいて最先端の生産設備や検査装置をタダで見ることができます。

また、海外も含め、いろんなところにも行けてご当地の文化を体験することもできました。

A. 営業所は人数も少ないこともあり、なんでもすぐに相談できる雰囲気をつくっています。仕事上困ったことや行き詰まったことがあればすぐに解決し、お客様をお待たせしない取り組みを心がけています。また、プライベートでもたまに部下と酒を飲みに行き、昭和の話を熱く語り無理やり聞かせては、おやじギャグを連発するので「ウザい」と思われているかもしれません。

A. タカヤブランドに傷を付けないことを常に考えて行動するようにしています。産業機器事業本部のテスターは品質を向上するための設備です。この設備のメンテナンスやお客様の対応を行う私たちの「品質」が悪くては本末転倒です。すべてのお客様から満足して頂けるよう頑張りたいと思います。

A. 単身赴任で東京支店に在席しているため、基本的に休日は暇を持て余しています。ただ、岡山本社に在席していた時は料理などほとんど作ったことはなかったのですが、こちらでは時間も十分にあるのでちょっと変わったものを作ったりしています。作ったけど食べられない時もありますが・・・。