EMS事業本部
西尾 祐規子

A. お客様が使用し、故障してしまった製品の修理業務に携わっています。症状確認後、回路図を元にマルチメーターやオシロスコープ等を使用して基板を解析し、部品交換修理を行うといった流れです。多くの機種があり、故障内容は多岐にわたります。解析がスムーズにいかず苦労することも多いですが、毎日作業内容が異なる分、多くの経験を積むことができます。
A. 成長した自分を実感できる点だと思います。電気について専門的に学んだことがなかったため、修理業務は全くのゼロからのスタートでした。毎日が勉強で覚えることが多く大変でしたが、逆に言えば伸びしろの多い仕事です。回路図の読み方や解析の進め方など、はじめは分からないことだらけでした。しかし日々の業務で経験を積むことにより、できることが目に見えて増えていきます。修理業務に携わるようになって約3年、まだまだ成長中です。
A. 「モノづくり」の仕事は初めてでしたが、多くの部品から物が出来上がっていく過程がおもしろく、手を動かすことも好きだったので、私には合っていたと感じています。頑張った分、評価してもらえますし、周囲の人たちにも恵まれ楽しく仕事ができ、仕事の幅も広がってきました。
A. 従業員同士仲が良く、話をしやすい職場です。休憩時間には他愛ない話で盛り上がります。仕事では行き詰ったときに相談して助けてもらうことも多々あります。どのようにすればもっと効率良くなるかなど、話し合いをする機会もあります。仕事が大変でも、仲間との関係が良いと頑張れます。
A. 解析で行き詰った内容などについては、メモをとって次回に生かせるようにしています。毎日の修理内容が異なるため、似たような内容の解析を行うのが一年後、ということもあります。覚えておくことができれば、それに越したことはありませんが、記憶には限界がありますし、仕事はテストではありません。「カンニングペーパー」に頼りながら作業するほうがスムーズにいくことも多く、記憶にも残りやすくなります。おかげでノートはメモを書いた付箋だらけです。
A. 最近はよく寺社仏閣を訪れています。以前は出不精で予定がなければ家でのんびり過ごすことが多かったのですが、御朱印をいただくようになってからは外出する機会が増えました。連休を利用して旅行にいくこともあり、最近では日光旅行を満喫してきました。家にいるときは13歳になる2匹の猫とまったり過ごします。