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RF事業部
設計開発職
木村 龍之介

A. RF(無線通信)を利用した機器やシステムの開発を行っています。開発と一言にいっても、製品そのものの開発だけでなく、新技術の要素検討、製品を生産する工場で使用するプログラムの書き込み装置・検査装置の開発など、幅広く行っています。仕事の内容としては、はんだ付けから、パソコンでプログラムを組む、製品の能力の測定、信頼性を確保するための試験などが中心となります。
A. 教育期間が終わり、開発部の中で初めて関わることになったのが、あるチェッカー(製品が基準以上の能力を持っていることを確認するため、工場や社内で使用する機器)の開発をする仕事です。そこで私はチェッカーのマイコン・チェッカーを操作するPCのプログラムを担当しました。マイコンのプログラミングは、大学で学習したPCのそれとは一味違い、簡単なことをするにもデータシート(説明書のようなもの)を読み込まなくてはならず、毎日が勉強でした(今もですが)。そのため、チェッカーが測定した検査データがPC上で表示されたとき、とても達成感を感じたのを覚えています。
A. 大学時代は情報工学科で、研究室では画像解析を研究していました。研究時間の中でも、プログラミングする時間が好きだったので、プログラミングを活用できる仕事をと考えていました。タカヤに入社後は、学生の頃に使用していたプログラミングが仕事で活用できる水準に達していなかったことを痛感しました。一から勉強しなおし、それは今も続いています。そういった日々の挑戦の中にやりがいを感じ、タカヤを選んで良かったと感じています。
A. 間仕切りや個室で区切られることなく、机が並んでいて解放感を感じます。そのため、上司の方への連絡等を円滑に行なうことができています。勤務時間外にも、ゴルフや野球、マラソンなどを通じての交流活動も盛んです。
A. 開発部の中で先ずはソフトウェアの領域で仕事をすることになったため、プログラミングを勉強することになりました。マイコンの世界では、近年は C++ を使用することのできるものが増えてきたものの、依然、 C 言語を用いるコンパイラでプログラミングすることが多く、C 言語の勉強を中心として教育を受けました。新入社員教育期間のあとも、社会人マナー講座の研修やメーカー主催のセミナーなど、折に触れて社外の様々なセミナーに参加しています。
休日のほとんどは読書やゲームなどをして過ごしています。最近読んだのは「人間そっくり/阿部公房」。次は「R62号の発明・鉛の卵/阿部公房」を読もうかなと考えています。普段、自炊をしているので、休日は息抜きに外食に出かけることも多いです。また、THE YELLOW MONKEYが好きで、ライブを観に行ったりして楽しんでいます。
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