<TR3RWManager リリースノート> 2020/12/15 タカヤ株式会社 2020/12/15 v3.7.0.0 [新機種対応] ・TR3X-C102シリーズ(個別対応品)に対応 ・TR3XM-C103/104シリーズ(個別対応品)に対応 [仕様変更] ・ターゲットフレームワークを3.5から4.0に変更 [機能追加] ・動作モード追加  カードディテクションモード(対応機種のみ関連メニュー表示) ・TagData(ISO15693)の対応タグ追加 ST25DVシリーズ3種、NTAG5シリーズ4種 ・TagData(TypeA)の対応タグ追加 MifareClassic1k/4k、MifareUltralightEV1、NTAG213TT、SIC43NT ・NDEF書き込み機能追加(NFC Forum Type5 Tagフォーマットのみ) ・コマンドの連続実行  アンテナ切替機能追加、コマンド選択肢追加 (ISO15693ThroughCmd、EPC_Inventory、EPC_InventoryRead、REQB) ・ISO18000-3 Mode3(ILT)対応機種の場合、UIIリストを取り込んで [受信データ一覧]に表示する機能追加(15693と同等の機能追加) ・自動読取モードの送受信ログ停止設定の場合、[送受信ログ]に警告を表示 ・[EEPROM設定の初期化]実行後にリスタート処理を追加(設定有効とするため) [メニュー追加] ※対応機種を接続した時のみ表示 ・[リーダライタ設定コマンド]-[カードディテクションモード関連メニュー3種] ・[RFタグ通信コマンド]-[ISO15693ThroughCmd]-[サブメニュー10種] ・[RFタグ通信コマンド]-[RSSI値の取得] ・[TypeA&FeliCa]-[MifareClassic]-[サブメニュー10種] ・[TypeA&FeliCa]-[FeliCa Lite-S]-[認証関連メニュー6種] ・[TypeB]-[サブメニュー5種] ・[NFC]-[NFC Forum Type5 Tag]-[サブメニュー11種] [不具合の修正] ・[コマンドの直接入力]から実行した一部のコマンドにおいて 送受信ログ画面に受信データが表示されない不具合修正 ・Bluetoothに割り当てたCOMを選択した場合など、 接続処理で固まってしまう不具合修正 2019/06/13 v3.6.0.0 [新機種対応] ・TR3Xシリーズロングレンジ4W製品に対応 [機能追加] ・ICODE SLX-L対応(TagData(ISO15693)、タグメーカカスタム) ・UTRシリーズ(UHF帯製品)接続時にエラー表示 [仕様変更] ・受信データ一覧  EPCインベントリモードで読み取ったUIIデータは  アプリケーション設定にかかわらずバイナリ表示する仕様に変更 ・[リーダライタ設定コマンド]-[汎用ポート値の書き込み]画面の文言修正 [不具合の修正] ・RDLOOPCmd実行時、「自動読取モード時送受信ログ:非表示」の設定でも 初めの1件だけタグデータを送受信ログに表示してしまう症状の改善 ・[TagData(ISO15693)]  ICODE SLX2読取時のレイアウト修正(Block79/Counterの表示) ・EEPROM設定の保存/復元  通信速度/115.2kbps、動作モード/EPC自動読取モード2種、  が保存/復元できない不具合を修正 ・EEPROM詳細設定  [EEPROM設定一覧]の動作モード表示、[リーダライタ動作モード設定]の  動作モード選択リストにEPC自動読取モード2種が正常に表示されない  不具合を修正 ・xmlファイルにEPC自動読取モード2種の記述を追加 2018/04/02 v3.5.0.0 [動作モード追加] ・EPCインベントリモード、EPCインベントリリードモード (ISO/IEC18000-3(Mode3)をサポートする機種用の動作モード) [コマンド追加] ・TR3Xシリーズミドルレンジ対応 [リーダライタ設定コマンド]-[送信出力の読み取り] [リーダライタ設定コマンド]-[自動読取モード設定の読み取り] [リーダライタ設定コマンド]-[送信出力の書き込み] [リーダライタ設定コマンド]-[自動読取モード設定の書き込み] ・ISO/IEC18000-3(Mode3)対応コマンド [EPC]-[EPC自動読取モードパラメータの読み取り] [EPC]-[EPC Selectコマンドパラメータの読み取り] [EPC]-[EPC自動読取モードパラメータの書き込み] [EPC]-[EPC Selectコマンドパラメータの書き込み] [EPC]-[EPC_Select] [EPC]-[EPC_Inventory] [EPC]-[EPC_InventoryRead] [EPC]-[EPC_Read] [EPC]-[EPC_Write] [EPC]-[EPC_BlockWrite] [EPC]-[EPC_Access] [EPC]-[EPC_Lock] [EPC]-[EPC_Kill] [EPC]-[EPC_ChangeConfigWord] [EEPROM設定] ・[EEPROM簡易設定]-[アンテナ切替設定]のTR3Xシリーズミドルレンジ対応 ・[EEPROM詳細設定]-[各種設定2]に以下の設定項目追加 (TR3Xシリーズミドルレンジ等の対応機種接続時のみ表示)     [送信出力] [アンテナ自動切替終了時のレスポンス] [UIIバッファリング処理] [EPC自動読取モード時の読取枚数]を追加 [機能追加] ・通信速度115200bps対応 ・自動読取モード時の1秒間あたりの読取回数表示機能 以下の設定から表示/非表示を切り替える(初期値=非表示) [ヘルプ]-[アプリケーション設定]-[環境設定]-[自動読取モード読取回数] ・自動読取モード時の送受信ログ表示設定 受信データ一覧のみタグデータを表示し送受信ログにはデータを表示しない 以下の設定から表示/非表示を切り替える(初期値=非表示) [ヘルプ]-[アプリケーション設定]-[環境設定]-[自動読取モード時送受信ログ] ・受信データ一覧のソート機能 各列のヘッダをクリックすることでソート可能 (クリックを繰り返すと昇順ソート/降順ソートが切り替わる) ・UID紐付けデータ表示機能 連続インベントリモード/オートスキャンモード(UIDのみ返す設定) の場合にcsvファイルから取り込んだデータを 受信データ一覧の「ユーザデータ」に表示する機能を追加 表示データ取得:[ファイル]-[受信データ一覧表示情報インポート] 表示データクリア:[マウス右メニュー]-[受信データ一覧インポート情報クリア] [仕様変更] ・LANインターフェース接続時の初期値変更 IPアドレス:192.168.0.1 TCPポート番号:9004 2017/07/20 v3.4.3.0 特定顧客向けカスタム対応バージョン 2017/04/07 v3.4.2.0 [不具合の修正] ・ゲート専用メニュー/カウント値の読み取り機能 [指定時間毎の読み取り]選択時に特定の条件で正常動作しない不具合を修正 2017/02/13 v3.4.1.0 特定顧客向けカスタム対応バージョン 2017/02/03 v3.4.0.0 [EEPROM設定] ・TR3Xシリーズ対応 [EEPROM簡易設定]-[アンテナ切替設定] [機能追加] ・TypeAのタグデータ表示機能追加 [TypeA&FeliCa]-[TagData (TypeA)] ・FeliCaのタグデータ表示機能追加 [TypeA&FeliCa]-[TagData (FeliCa)] [仕様変更] ・initEEPROM実行時に処理完了のメッセージ画面を表示 ・アプリ終了時にXMLファイル保存エラーが生じた場合、管理者権限の確認メッセージを表示 ・LANインターフェース設定ボタン押下時に表示する警告画面の未対応機種を追加 2016/09/23 v3.3.0.0 [機能追加] ・[RFタグ通信コマンド]-[ISO15693ThroughCmd]の[コマンド種別]にパラメータ2種を追加 (Fastリード系コマンド、Fastライト系コマンド) ・[RFタグ通信コマンド]-[タグデータ]の対象タグを拡張 (SLIX-S、SLIX2、MB89R112、MB89R119、M24LR04E-R、M24LR16E-R、M24LR64E-R、LRIS64K) [コマンド追加] ・TR3Xシリーズ対応 [リーダライタ制御コマンド]-[リーダライタ内部情報の読み取り] [リーダライタ制御コマンド]-[EEPROM設定の初期化] [リーダライタ設定コマンド]-[アンテナ機能の書き込み] [リーダライタ設定コマンド]-[アンテナ機能の読み取り] [RFタグ通信コマンド]-[タカヤカスタム]-[TKY_SendPassword] [RFタグ通信コマンド]-[タカヤカスタム]-[TKY_SetPassword] [RFタグ通信コマンド]-[タカヤカスタム]-[TKY_WritePassword] [RFタグ通信コマンド]-[タカヤカスタム]-[TKY_PasswordProtectAFI] [RFタグ通信コマンド]-[タカヤカスタム]-[TKY_WriteAFI] [RFタグ通信コマンド]-[タカヤカスタム]-[TKY_LockPassword] ・タグメーカカスタム [RFタグ通信コマンド]-[タグメーカカスタム]-[I-CODE SLI]-[Fast Inventory Read SLI/SLIX] [RFタグ通信コマンド]-[タグメーカカスタム]-[I-CODE SLI-S]-[Fast Inventory Page Read] [RFタグ通信コマンド]-[タグメーカカスタム]-[I-CODE SLI-L]-[Fast Inventory Page Read] [RFタグ通信コマンド]-[タグメーカカスタム]-[I-CODE SLX]-[ Fast Inventory Read SLI/SLIX] [RFタグ通信コマンド]-[タグメーカカスタム]-[I-CODE SLX-S]-[コマンド18種] [RFタグ通信コマンド]-[タグメーカカスタム]-[I-CODE SLX2]-[複合機能8種+コマンド20種] [RFタグ通信コマンド]-[タグメーカカスタム]-[MB89R112]-[コマンド10種] [RFタグ通信コマンド]-[タグメーカカスタム]-[MB89R118]-[コマンド10種] [RFタグ通信コマンド]-[タグメーカカスタム]-[MB89R119]-[コマンド6種] [RFタグ通信コマンド]-[タグメーカカスタム]-[M24LR04E-R]-[コマンド14種] [RFタグ通信コマンド]-[タグメーカカスタム]-[M24LR16E-R]-[コマンド19種] [RFタグ通信コマンド]-[タグメーカカスタム]-[M24LR64E-R]-[コマンド19種] [RFタグ通信コマンド]-[タグメーカカスタム]-[LRIS64K]-[コマンド14種] ・FeliCa用コマンド [TypeA&FeliCa]-[ReadWithoutEncryption (FeliCaThroughCmd)] [TypeA&FeliCa]-[WriteWithoutEncryption (FeliCaThroughCmd)] [EEPROM設定] ・[EEPROM詳細設定]に[アンテナ機能]を追加 (TR3Xシリーズのみ表示) ・コマンドモード以外でも[EEPROM設定値の保存]を実行できるようメニュー追加 [仕様変更] ・メイン画面サイズを修正 (TR3XMシリーズ/ゲートタイプ接続時に起動時のサイズで全てのメインメニューを表示できるよう変更) ・接続するリーダライタにより表示メニューを自動切り替え (非対応のメニューを表示しないように変更) ・ライト系コマンドのパラメータ入力画面において[RFタグの種類]にコメント追加 (option_flag=0、option_flag=1) ・[TypeA&FeliCa]-[REQC]のシステムコード初期値を[FF FF]に変更 [動作OSの追加] ・Windows 10 Pro 32/64bit ・Windows 10 Enterprise 32/64bit 2015/07/08 v3.2.2.0 [仕様変更] [EEPROM簡易設定]および[EEPROM詳細設定]において[ブザー種別の設定]を グレーダウン [不具合の修正] ・以下コマンド実行画面上の注記を修正 [TypeA&FeliCa]-[FeliCaThroughCmd] ・TR3-G004接続時の不具合修正 以下のメニューでG001B用ではなくG003用フォーマットでコマンド発行する [ゲート専用メニュー]-[ブザー/ランプ/状態表示LED/外部リレーの状態の読み取り] [ゲート専用メニュー]-[ブザー/ランプ/状態表示LED/外部リレー状態の制御] [ゲート専用メニュー]-[カウント値の書き込み] ・TR3-G003/G004接続時の不具合修正 以下のコマンド実行時に送信されるデータ列が1バイト欠落していたため修正 [ゲート専用メニュー]-[ブザー/ランプ/状態表示LED/外部リレー状態の制御] 2015/07/02 v3.2.1.0 [不具合の修正] ・ゲート専用メニュー/カウント値の読み取り機能 TR3-G004接続時の不具合を修正 2015/02/18 v3.2.0.0 [注意画面の追加] LAN設定に絡むメニューを操作した際にLAN設定ツールに関する注意画面を表示 [画面修正] LED&ブザーの制御コマンド実行時に起動する画面において以下の誤植を修正 ・LEDの点灯時間 [x 50ms] ⇒ [x 200ms] 2014/02/07 v3.1.0.0 [動作OSの追加] ・Windows 8.1 Professional Edition 32bit ・Windows 8.1 Professional Edition 64bit [処理の改善] RDLOOPCmdの応答待機処理を改善 [コマンドの追加] TR3-G004対応 ・サブIO基板ROMバージョンの読み取り ・マッチング基板ROMバージョンの読み取り ・アンテナ接続本数の読み取り ・アンテナマッチングの開始 ・アンテナマッチング状態の読み取り ・アンテナマッチングの終了 2013/08/22 v3.0.2.0 [不具合の修正] 通信速度の変更処理中にウエイトダイアログが背面へ移動する不具合を修正 2013/05/14 v3.0.1.0 [不具合の修正] フロー制御「RTS/CTS」選択時の不具合を修正(v3.0.0対象の問題) 2013/02/21 v3.0.0.0 [システム構成の変更] ・Target Frameworkの変更(.NET Framework 2.0 → 3.5) ・Platform Targetの変更(x86 → Any CPU) [動作OSの追加] ・Windows 8 Professional Edition 32bit ・Windows 8 Professional Edition 64bit [不具合の修正] 仮想COMドライバによって割り当てられたCOMポートを 正しく検出できないことがある不具合を修正 [仕様の変更] Password protect EAS/AFI(SLIXカスタムコマンド)においてoption flag=1の送信が 可能な仕様へ変更 2012/08/08 v2.1.0.0 TR3XM-SB01対応 [コマンドの追加] ・TR3XM-SB01専用パラメータの設定 (本コマンドはTR3XM-SB01との通信時にのみ表示されます) 2012/04/04 v2.0.0.0 TR3XMシリーズ対応 [コマンドの追加] ・ISO/IEC 14443 TypeAのコマンド ActivateIdle REQA WUPA Anticol1 Select1 Anticol2 Select2 Anticol3 Select3 HLTA ReadNFCT2 WriteNFCT2 CompatibilityWrite TypeAThroughCmd ・Felicaのコマンド REQC FelicaThroughCmd [機能の追加] ・コマンドの連続実行機能にTypeAおよびFelica用のコマンドを追加 ・コマンドの連続実行機能にブザー鳴動オプションを追加 2011/08/01 v1.3.1.0 [不具合の修正] ・EEPROM詳細設定画面の設定復元機能実行時にアンチコリジョンモードの設定値が 正しく復元されない不具合を修正 2011/06/10 v1.3.0.0 [動作OSの追加] ・Windows 7 Professional Edition 64bit ・Windows 7 Enterprise Edition 64bit ※ただし、アプリケーションは32bitアプリケーションとして動作 [機能の追加] ・EEPROM詳細設定画面にI-CODE SLIXとの交信を行うための設定項目を追加 ・インターフェース設定画面にフロー制御パラメータを追加 [仕様の変更] ・EEPROM詳細設定画面からリーダライタモジュールの通信速度を 変更できない仕様へ変更 ・リーダライタ自動検出中にキャンセルを行える仕様へ変更 [不具合の修正] ・TR3-LD003GW4Pとの通信時に一部の機能が正常動作しない不具合の修正 ・富士通製RFタグ(ブロックサイズ:8バイト)へのWriteMultiBlock実行時に 書き込みデータサイズが4バイトの整数倍に制限される不具合の修正 2010/12/01 v1.2.0.0 [コマンドの追加] ・S6700互換モード設定の読み取り/書き込み ・ISO15693ThroughCmd(ISO15693スルーコマンド) ・I-CODE-SLIのカスタムコマンド Inventory read Set EAS Reset EAS Lock EAS EAS Alarm ・I-CODE-SLI-Sのカスタムコマンド Inventory page read Get Random Number Set password Write password Lock password Protect page Lock page protection condition Get multiple block protection status Destroy SLI-S Enable privacy 64bit password protection Set EAS Reset EAS Lock EAS EAS Alarm Password protect EAS Write EAS ID ・I-CODE-SLI-Lのカスタムコマンド Inventory page read Get Random Number Set password Write password Lock password Destroy SLI-L Enable privacy Set EAS Reset EAS Lock EAS EAS Alarm Password protect EAS Write EAS ID ・I-CODE-SLIXのカスタムコマンド Get Random Number Set password Write password Lock password Set EAS Reset EAS Lock EAS EAS Alarm 2010/09/09 v1.1.1.0 [不具合の修正] ・RFタグデータの連続読み取り中にアプリケーションの終了処理を選択した場合に アプリケーションがフリーズすることがある不具合を修正 2010/08/17 v1.1.0.0 [コマンドの追加] ・アンチコリジョンモードの読み取り/書き込み ・RF送信信号設定の読み取り/書き込み ・RFタグ通信設定の読み取り/書き込み ・LockBytes ・アドレス指定読み取り/書き込み ・My-d自動識別時のアクセス方式の読み取り/書き込み ・ReadBytes/RDLOOP系の内部処理の読み取り/書き込み [機能の追加] ・受信データ一覧のユーザデータ表示方法をSJIS変換文字列とHEX文字列から 選択する機能を追加 ・コマンドの連続実行機能にInventory2とReadBytesなどの組み合わせを追加 [不具合の修正] ・Windows7で動作させた場合にEEPROM詳細設定のレイアウトが崩れる不具合を修正 ・COMポートの存在しない端末で動作させた場合に例外が発生する不具合を修正 ・富士通製RFタグ(ブロックサイズ:8バイト)へのWriteSingleBlockにおいて 書き込みデータ長が4バイトに制限される不具合を修正 2010/03/05 v1.0.0.0 初版リリース