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採用について
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VOICE
VOICE 02
多様な価値観を尊重する文化のもと、社員一人ひとりが安心してキャリアを描ける環境が整っています。 入社の決め手や働く中で感じるやりがい、成長を支える研修・OJT制度、そして井原での暮らし、 それぞれの視点から、タカヤならではの制度と文化を語ってもらいました。

2020年入社
企画本部
R・A

2023年入社
ソリューション事業部
K・N

2023年入社
産業機器事業部
T・S

2024年入社
RF事業部
Z・Y

R・A
大学のゼミが半導体関係で、その延長でこの業界に関心を持ちました。 就職活動中にマイナビでタカヤを見つけたのが最初のきっかけで、完全週休二日制や年間休日120日以上、3年以内の離職率が低いなど、働きやすい環境が整っていたことが決め手です。 実際に入社してみると、4つの事業部がそれぞれに専門性を持ち、さまざまなチャレンジができる体制が整っていて、事前に抱いていたイメージとのズレはありませんでした。

K・N
私は岡山や広島周辺で就職活動を進めていて、岡山の合同企業説明会でタカヤのブースに立ち寄ったことがきっかけで、 事業内容に興味を引かれてインターンに参加し、そのときに社員同士のやり取りが和やかで、雰囲気の良さに自然と惹かれました。 実際に働き始めてからも気軽に声をかけ合える環境があって、感じていた印象とのギャップはまったくなかったです。

T・S
私もタカヤのインターンシップに参加しました。 研究室の先生からタカヤを紹介されて、それがタカヤを知ったきっかけですね。 職業体験のような企画でソリューション事業部とRF事業部で1ヶ月ほどお世話になり、自分に合った働きやすそうな環境だと感じて、 どんなしんどい仕事でも周りの雰囲気や人間関係とかが1番キーになってくるというか、人間関係が良かったらしんどいことも一緒に頑張ったりできるかなと思いタカヤを選びました。 入社してやりたかったソフト開発ができているのと産業機器事業部も他の部署の方も関わりやすい人ばかりでした。

Z・Y
私は中国出身で、タカヤの説明会で外国人が活躍していることや、グループ会社が海外にもあることを知って、 日本語だけでなく、中国語や英語を活かせる仕事だと思い、タカヤに決めました。 最初は日本の職場は堅苦しいのかなと思っていたのですが、入社して職場の雰囲気が想像以上にフレンドリーな話しやすい環境で驚きました。


Z・Y
私は大学で生物系を専攻していて、今の業務とは直接関係ない分野を勉強していました。 入社してからは、製品に関する手順書の作成や海外現場の見学のために出張することもあり、実践的な業務に多く触れています。 タカヤはグローバルに展開しているので、中国語を活かせる業務に関わることができ楽しいです。

T・S
私も電気的なところや機械を制御するシステムは全く経験のないところからのスタートでした。 電気関係や組み込み系の理解が必要だったのですが、実際に機械や基板を目の前にして勉強できる環境がとてもありがたかったです。 未経験でも、自分で試しながら学べるので、徐々に専門的な部分の理解が進み、自信がついていきました。

K・N
私も農学部出身で、プログラミング経験もなく、PCの知識もゲームのために買った程度しかなかったです。 入社後の研修が充実していて、プログラミングやテスト、仕様書の書き方などを一から教えてもらいました。 最初は全くできなかったことが、今では自信を持ってできるようになり、確実に成長できたと感じています。

R・A
未経験でも会社として教育体制が整っているので、専門職の業務につくことができるのがタカヤのいいところですね。 私も大学で学んだことを直接活かすことができる場面はそれほど多くはありませんでした。でもそれはどの会社業種でも同じようなものかなと思います。 私の場合は営業に配属されて、お客様と話したり、社内の人に教えてもらう機会も必然的に多くなったので、会社に入ってから色々な知識を吸収できました。 ただ、コミュニケーションや基本的なマナーという部分ですと、大学時代にやっていたサークルやバイトが今の自分に結び付いていると感じているので、大学でやってきたことは何かしら活かせる道があるのかなと。


K・N
私は入社前はとにかく卒論を頑張っていて入社前の準備はあまりできていなかったですね。 入社後の新入社員研修で基礎から教えてもらえたのはよかったです。研修の内容はチームで課題をこなすスタイルで、みんなで協力しながら一つのものを作り上げたことがすごく楽しかったです。 IT系の仕事は新しい技術がどんどん出てくるので、分からないことを自分で調べて、勉強して、実際に使ってみるという力がすごく大事になることも学びました。 今は、隣に業務に詳しい先輩がいて、すぐに相談できるので安心感もありますし、日々成長できてるなと感じます。

T・S
私の場合は配属後OJTのかたちで、実際の業務やお客様の案件に関わることができました。 もちろん、いきなり一人で任されるわけじゃなくて、先輩たちがしっかりサポートしてくれるので心強かったです。 技術部は開発以外にもお客様と直接やり取りする機会も多いので、早い段階で現場感を持って仕事できたのはありがたかったですね。 また、産業機器事業部内で他グループとの連携もあるので、他のグループの方や上司とのコミュニケーションを通じて関係性を築けたことも良かったです。

Z・Y
私も違う分野からのチャレンジだったので、入社前は不安もありましたが、文系・理系問わず未経験からスタートした先輩が多いと聞いて安心しました。 研修として一番印象に残ってるのはビジネスマナーの研修で、中国と日本でマナーの違いがあるため、改めて勉強できたのがよかったです。 実際に配属されて仕事が始まったときに、中国語を話せる先輩がいて、雑談をしながら自然に日本語の勉強ができたのもありがたかったですね。 1回目の海外出張は、翻訳のみを担当しましたが、2回目は業務内容も理解できて少し指導もできるようになってきて、自分の成長を実感できました。

R・A
私も会社に入ってから業務を少しずつ覚えていくことができました。 特に私が入社したタイミングは、コロナ禍だったこともあり、営業としてお客様と接点を持つ前にモノづくりの一通りの流れをしっかり学べました。 現在は人事に異動になりましたが、その頃の経験が非常に役に立っています。 また、タカヤは4つの事業部それぞれの中に色んな職種があるので、結構間口が広いというか、自分の適性に合った仕事ができて… チャレンジしたい方にとっては自分の選択肢が広がっているのかなと思います。


T・S
私は、岡山市から1時間半かけて井原に通勤しています。 人によっては嫌だと思うんですけど、私は通勤時間が苦ではないのと、岡山市に向かうよりも渋滞や信号も少ないので、通勤はドライブ感覚で楽しんでいます。 井原で生活していないので生活感は分からないのですが、市役所近くにパン屋さんがあって、昼休みに行って近くの公園のベンチで春は桜を見てリフレッシュしていました。 皆さんはどうですか。

K・N
Sさんの通勤時間、すごいですよね。 私は井原に住んでいるので、通勤時間は15分くらいです。 井原に住んでいない方だと、倉敷、総社、福山近辺で長くても通勤時間30、40分といった感じですね。 車で音楽を聞きながら自分空間で快適に通勤できてし、道も混んでないので通勤は楽だと感じている人は多いですよね。

R・A
そうですね。私は借り上げ社宅制度を利用して会社近くの家に5年間住んでいて、最初の3年は自転車で通勤していました。休日、井原から出かけるときは電車に乗って移動していましたが、生活は困らなかったですね。 立地的に井原自体は田舎だと思うのですが、倉敷や福山に車でドライブがてら行けますし、少し遠出するなら広島市内や鳥取、四国、兵庫に大体同じくらいの時間で行けます。 あと井原は、星が綺麗で有名ですし桜の名所があったりと、環境が良いのでワークライフバランスを保ちやすいです。

Z・Y
私は上海出身なので大都会から岡山に来る形になりました。静かな町が好きなので楽しく暮らせています。 Sさんに比べれば通勤時間も30分ぐらいと短く、井原やその周辺にも美味しいご飯があるのでタカヤで働けてよかったと感じてます。

R・A
他にも井原にあるサウナと銭湯付きのジムに行ってリフレッシュされている方もいますよね。 会社の福利厚生で、月会費に補助金が出るので、利用される方も多いです。
