検査プログラム作成支援ソフトウェア|TPS-13・ODB++データ変換
検査プログラムの作成を、より簡単に、より効率的に。
フライングプローブテスタで基板を検査するには、基板ごとに検査プログラムを作成する必要があります。
検査プログラムの作成には、部品情報や回路の接続情報、プローブのコンタクト位置、測定条件など、さまざまな情報の設定が必要です。
そのため、作成に時間がかかる、作業できる担当者が限られるといった課題があります。
タカヤでは、こうした課題を軽減するため、基板設計データや部品実装データを活用した検査プログラム作成支援ソフトウェアをご用意しています。
データ入力やコンタクト位置の設定などを支援し、検査プログラム作成にかかる時間と作業負担を軽減します。
また、タカヤグループのEMS部門が持つ基板実装・生産現場の知見を開発に反映し、
分かりやすい操作性と、さまざまな検査に対応できる機能を追求しています。
導入前のトライアルや、お客様の基板データを使用した事前確認についても、お気軽にお問い合わせください。
こんな方におすすめ

多品種/少ロット基板の
電気検査を必要とされている方

検査プログラム作成にかかる
コスト/時間を削減し効率を上げたい方
