環境への取り組み

ENVIRONMENT

環境への取り組み

省エネルギーの推進

エネルギー消費の削減や高効率設備への更新、生産工程の最適化により、エネルギー使用効率の向上を図っています。
電力のピークを把握するデマンド監視も導入し、運転管理や負荷平準化を通じて省エネを推進しています。
これにより、エネルギーコスト削減と環境負荷の低減を両立しています。

グループ会社情報

GROUP

グループ会社情報

EMS海外生産拠点 / 電子機器実装・組立事業

電子回路基板の実装や電子機器組立を担い、豊富なノウハウと厳格な品質管理で多様なニーズに応えており
高精度な技術と安定した供給力を両立することで、短納期や大量生産にも柔軟な対応を可能としています。

「第40回 ネプコンジャパン-エレクトロニクス開発・実装展」に出展いたします

タカヤ株式会社は、2026年1月21日(水) ~ 23日(金)に東京ビックサイトで開催される、「第40回 ネプコンジャパン-エレクトロニクス開発・実装展」に出展いたします。

本展示会では、タカヤ株式会社の全事業部(産業機器・RF・ソリューション・EMS)が合同で出展し、下記のような特色ある製品及び技術をご紹介いたします。

 

ネプコンジャパンのタカヤブースイメージ

 

◆出展製品・技術の一例

<産業機器事業部>

【産業機器】フライングプローブテスタの新モデル「APT-T400J」を発表しました

タカヤ株式会社は、2025年12月より新製品「APT-T400J シリーズ」フライングプローブテスタの販売を開始いたしました。
本製品は、治具レスで多品種対応可能な基板電気検査装置として、従来の高精度プロービング技術と安定した測定性能を継承しながら、より導入しやすい価格帯を実現したスタンダードモデルです。電子機器の高密度化・多機能化に対応し、製造現場の課題である人手不足・コスト削減にも貢献します。

 

【開発の背景】
電子機器の高密度化・多機能化が進む中、実装基板の検査には従来以上の精度と信頼性が求められています。一方で、製造現場では人手不足やコスト削減といった課題が顕在化し、高性能でありながら導入しやすい検査装置へのニーズが急速に高まっています。
こうした状況を踏まえ、タカヤは長年培ってきたフライングプローブテスト技術をベースに、より幅広い現場で活用できるスタンダードモデルとして 「APT-T400Jシリーズ」 を開発しました。検査品質を妥協することなく、導入のハードルを下げることで、より幅広い製造現場の課題解決に貢献します。